子ども法務

いじめや学校の問題のご相談は、CALICO LEGAL行政書士事務所へ

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楽しいはずの学校、いろんなことを学べるはずの学校、大切な一生の友達ができるはずの学校、そういう場をいじめによって奪われてしまう子どもたちがいます。文部科学省の調べでは、平成27年度の全国でのいじめ認知件数は22万4,540件で過去最高を記録しました。

私は、行政書士になる前、教育関係の民間企業で不登校生の学級運営を担当したことがあります。また、2009年から児童養護施設の子どもたちを支援するNPOでボランティアをしています。それらの経験から、行政書士として、いじめや学校の問題で苦しんでいる子どもたちの力になりたいと思っています。

メールでのご相談は無料ですので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

 

学校の問題でお悩みの方はご相談ください

  • 子ども:いじめで悩んでいるけど、誰にも正直な気持ちを話せない
  • 保護者:自分の子どもが学校でいじめにあっているみたいだけれど、学校に何をどう伝えればよいのかわからない
  • 友 達:同じクラスの友達がいじめにあっているけれど、見て見ぬふりをしているのが辛い
  • 先 生:クラスでいじめがあるようだが、学校内でどう解決に向けて動けばよいかわからない

 

行政書士にできること

行政書士は、権利義務に関する文書作成の専門家です。そこで、当事務所では、いじめや学校の問題で苦しんでいる子ども本人、保護者の方、先生たちの悩みを聞いて、整理して、一緒に考え、解決の糸口となる文書を作成することを支援します。

たとえば、保護者の方がいじめの事実関係を「内容証明郵便」という文書の形で明らかにすることで、学校や教育委員会が改善の対応をすることがあります。一方で、文書を送ることで必ず問題が解決に向かうわけではありません。所属している学校の考え方、先生との関係性、保護者同士のつながりなど、子どもを取り巻く環境により、一番良い解決策は変わります。

そこで、当事務所では、ご相談者様のお話をお聞きして、一番よい方法を一緒に考えさせていただければと思っております。具体的には、次のような対応を支援できます。

・学校や相手方の保護者に対する内容証明郵便の作成
・学校に対する情報開示請求
・先生や友達への手紙の作成

いじめによる最悪の悲劇は、保護者、クラスメイト、担任の先生、校長など、いじめにあっている子どもに関わる人たちが、ほんの少しずつの勇気を持つことができれば、予防できる可能性が高まります。私は行政書士として、いじめにあっている子ども本人はもちろん、つい見て見ぬふりをしてしまいそうになることで悩んでいる方が勇気を持つことを支援します。

 

行政書士と弁護士のちがい

行政書士と弁護士には役割のちがいがあります。

行政書士は、行政書士の名前で文書を作成して職印を押すことはできますが、依頼者の代理人とはなれません。つまり、依頼者の代わりに相手方(いじめの加害者や学校など)と交渉したり、裁判に参加することはできません。困っている方の気持ちや主張を的確に相手に伝える文書を作成することを通じて、依頼者を陰から支え応援するイメージです。

もし、いじめによる損害賠償等について、裁判で争うことを決めている場合は、はじめから弁護士に相談すべきです。一方、裁判などの大ごとにはせず解決したい場合、とりあえず内容証明郵便を出して相手方の出方を見たい場合、相手方との交渉は自分で行うことができる場合などは、一般的に弁護士よりも安価で身近な行政書士の出番といえます。

当事務所では、いじめ被害にあわれている方にとっても負担となる裁判で争わない形での解決を第一に考えて取り組みますが、万が一、ご相談に乗っていく中で相手方との紛争に発展する場合は、連携している子どもの問題にくわしい弁護士にスムーズにバトンタッチします。

 

わたしがいじめや学校の問題に取り組む理由

私は、中高一貫の私立学校を経て大学卒業後、教育関連の民間企業が運営する通信制高校サポート校に勤務しました。当時の私は、担任を任されたクラス、英語の教科指導、演劇部の活動を通じて、「どうすれば生徒たちにとって楽しい学校にできるか?」ということを考え続けました。そして、勤務する3年間で、中学校で不登校だった生徒やヤンチャで名を馳せた生徒たちが成長し、変化していく姿をまざまざと見ました。

3年後、私は高校1年生で受け持った生徒たちを送り出し、法テラス(日本司法支援センター/法務省所管)に転職しました。日本は、”みんなと同じ”というレールから外れてしまうと、人生の別のタイミングで成長し、変化することがあっても、やり直しが困難な社会です。学校の一歩先のところで、そのような方たちの役に立つ仕事がしたいと考えたからです。行政書士として独立した今でも、この気持ちは変わっていません。

いじめや学校の問題を解決するためには、本人の勇気、保護者のサポート、学校の先生の協力など、さまざまな人が手を取り合うことが不可欠です。悩んでいる本人や保護者の方の話を聞き、整理することで、解決につながる糸口を見つける一助となりたいと思います。

子ども法務に関連する経歴

・通信制高校サポート校 勤務(2007年4月~2010年3月)
・特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル 理事(2010年5月~2017年2月)
・東京しごとセンター 高校生就労支援アドバイザー(2015年9月~現在)
・一般財団法人佐久穂町イエナプランスクール設立準備財団 評議員(2017年4月~2019年3月)
・学校法人茂来学園 大日向小学校 評議員(2019年4月~現在)

 

費用/報酬

〇 メールでのご相談:無料
〇 面会でのご相談:1時間5,000円(※ 未成年の方は無料)
〇 内容証明郵便の作成:40,000円(文案作成のみ 20,000円)
〇 学校への情報開示請求:応相談(目安として、20,000円~40,000円程度)

内容証明郵便ってなに?

内容証明郵便を送ることで、「いつ」、「誰が」、「誰あてに」、「どのような内容」の文書が差し出されたかを証明することができます。あとから、言ったか言っていないかで争うようなトラブルを防止するには有効な手段です。
行政書士は文書作成の代理人として、依頼者の意思に基づいて法的効力が生じる書面を作成することを法律上認められた専門家です。

 

パートナー・カウンセラー

ご希望に応じて、いじめ被害にあわれたお子様や保護者の方のメンタルケアを行います。

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心理カウンセラー 小川 雅則(OGAWA Masanori)

数々の心理系資格を持ち、心理カウンセラー・心理療法士としての活動のほか、児童養護施設の中高生・卒園生を対象とした自立支援プログラムの企画・作成や、メンター育成などの活動にも従事している。

 

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2018年9月5日

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