土曜日の昼下がり、桂宮治さんの落語を観に行きました。 「落語」というと、初心者にはハードルが高い娯楽と思い込んでいたのですが、今年の夏に知り合いの税理士さんから誘われて初めて観に行ってからというもの、すっかりハマってしまいました。 仕事にしろプライベートのお出かけにしろ、家を出るときは何か目的があるわけですが、ただ「笑うため」に家を出るというのは、なんだかとても幸せな気分です。 落語は、時事ネタや落語家の方が最近あったことを話す「マクラ」から「演目」に入っていくわけですが、演目もさることながら、桂宮治さん ...