フジイノブログ

平成最後に能登半島一周の旅

2019年4月29日

平成の終わりを間近に控えた2019年4月29日の朝は、輪島のホテルで目覚めました。

輪島の朝といえば「朝市」。開始する8時から、たくさんの人で賑わっています。

輪島の「朝市」の賑わい

朝市を見終わっても、まだ朝9時。輪島市内で他に行きたいところも見当たらなかったので、ドライブをしながら能登半島のてっぺんを目指すことにしました!

立ち寄った場所の写真を順番に掲載します。

重要文化財「上時国家」

「上時国家」の邸宅内部

道の駅 すず塩田村

塩田

珠洲市の大谷川鯉のぼりフェスティバル

「狼煙」のバス停

道の駅 狼煙

道の駅の向かいのCafe「いかなてて」

バターチキンカレーと能登牛ハヤシライスのハーフ&ハーフ

能登半島最先端「禄剛崎」

東京と上海と釜山の中心にて

軍艦島とも呼ばれる「見附島」

酒造「宗玄」の店構え

酒造「宗玄」の醸造所

旧「こいじ駅」

線路を利用した観光トロッコ

ケロンの小さな村

ここは通りがかりに偶然見つけ、引き寄せられるように入ってみました。誰が作ったのか?!もよく分からない、一見不思議なところなので、スタッフの人に話を聞いて見ました。

そうすると、謎が解けました!

地元の学校で校長先生まで務めた人が、子どもたちのために、山を自分たちで開拓して作ったそうです。

能登半島といえばこれだ!とパッと思いつく全国的な観光資源はないけれど、決して何もないわけではなく、ちいさな観光スポットの"点"が、能登半島をぐるっと一周することで”線”になるような気がしました。ありのままを体験する楽しさが、確かにそこにありました。

 

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